南村方郎税理士事務所

税金

個人事業主から法人へ

個人事業主が利益が出たので法人成りを検討することがあります。 法人成りを検討していると聞くと儲かっているというイメージを受けます。 税金については、なんとなく節税になると分かっていますが、具体的にはわからないことも多いです。 メリットとして...
税金

接待用のクルーザー 所有か賃借か(接待交際費の取扱い) 

交際費の範囲については、税法は通常考えられる範囲よりも広くなっていますので、税法で詳しく規定されています。 接待用にクルーザーを取得して自社所有とする場合と、取得しないで賃借した場合についても接待交際費の取扱いが違ってきます。 接待交際費の...
埼玉

メッツァビレッジに行ってきました(埼玉県飯能市)

埼玉県飯能市に2018年11月オープンしたメッツァビレッジに行ってきました。 隣接するムーミンバレーパークが2019年3月16日にオープン予定で、一体エリアをプレオープンしている感じでムーミンに関するテーマパークとなる予定ですが、今のところ...
税金

繰越欠損金制度を活用しきる

経営している会社が今期の業績が良くなくて、赤字を出しそうですが、それって繰り越して来期の利益と相殺できる制度があると聞きましたが… 法人税における繰越欠損金制度ですね 青色申告で確定申告書を提出していますか? 設立時からずっと青色申告です ...
税金

減価償却費はどうのように意識すればよいのか

設備投資について銀行や専門家と話していると、よく減価償却の話題にもなりますが、経営者の立場ではどんなことを意識するべきでしょうか? 投資したお金が、収益と対応して、しっかり利益が出せる状態か意識するとよいですね。 それなら意識しているつもり...
税金

相続財産の把握(相続税対策)

相続税対策は早めに対策を立てるのが良いと聞きますが、具体的にどうやって対策するのか分からないことが多いです。先ずは、相続税がいくらになるかの試算のために、相続財産とは何か把握してみましょう。 相続財産の把握 下記のような相続財産となる財産に...
税金

来年の税制方針(2019年度税制改正大綱)

2018年12月14日に政権与党(自民党・公明党)の税制改正大綱が発表されました。気になったところを中心にまとめてみました。 税制大綱とは 政権与党(自民党・公明党)が税制調査会を中心に翌年度以降の税制方針を話し合い内容をまとめたものです。...
消費税

消費税の経理処理方法

消費税の処理方法は、①税込経理方式と言って、消費税を課税売上と課税仕入に含めて処理する方法と(10,000万円のも売ったら売上10,800円と処理)、②税抜経理方式と言って消費税を課税売上高と課税仕入高に含めない方法(10,000万円のも売...
節税

退職金にかかる税金(もらう側払う側)

退職金は、長年の勤労に対する報償的給与として一時に支払われるものであることなどから、 税制上、退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税されるなど、税負担が軽くなるよう配慮されています。 ※浦和駅前 所得税法上(もらう側) 多額の所得控...
節税

廃棄処分にお金のかかる固定資産(有姿除却)

税理士がお客様である顧問先を訪問する場合は、事務所へ伺うことがほとんどで、 工場や倉庫などに足を運ぶ機会がなかなかありません。 固定資産などについても、固定資産台帳に載っている物件を現物を見ることなく会計処理していることもよくあります。 顧...