2019-01

税務調査

マクロとミクロで見る使途秘匿金課税

昨年担当クライアントで受けた税務調査で、使途秘匿金課税という言葉を税務調査官が発言しました。 取引先で結婚された方がいたのでお祝金を贈ったのですが、贈った相手は苗字のみ記録していたので、税務調査官は本当に実在する人物なのか確認できますかと...
節税

徐々に普及し始めているイデコ(3つの税制優遇)

私が以前勤めていた会社では、企業型DCといって企業型確定拠出年金に会社が入っていました。 会社が掛金を毎月積み立て、社員が自分で年金資産を預貯金や株式投資信託で運用を行う制度です。 在職期間中に積み立てた年金は、退職しても自分の口座とそ...
税金

個人が不動産を売った場合の税金

会社を経営している社長が個人で不動産を所有していた場合に、その不動産を売って会社の資金繰りにあてたりすることがありますが、好条件で売却できて売却益が発生した場合に、その不動産を所有していた期間によって税率が代わり、税負担の影響を考慮していか...
税金

情報提供に対する税務上の支払手数料

事業を行っていくうえで、何かしら情報提供を受けて、手数料を払うことについて、税務上の考え方もあり税務調査でも取扱いについて指摘を受けることが多いです。 ※カフェにて打ち合わせ 情報提供に対する手数料を支払うとなぜ交際費に? ...
税金

交際費の5,000円基準について(法人)

交際費はもともと税法の考えでは企業の経費の中で、無駄遣いのものと扱われる傾向があります。 人を雇ったり、設備投資したりすることは売上に直結する費用でとなりますが、交差費はその効果も曖昧なところがあります。 税務署側から見ても、無駄遣いし...
経理

継続契約か単発契約か(士業に支払う報酬)

士業の仲間同士でよくある話題で、顧問料のことを話すことがあります。 仕事で関係する士業としては、司法書士さん、行政書士さん、社会保険労務士さんなどの関りが多いです。 その中で、税理士の顧問料という報酬体系はいいなあと思うことが多いそうで...
経理

決算月の売上増減について

今期の決算はどうしても黒字にしたい、昨年度より売上を増やしたいなど、毎期売上げを増加していることをアピールしたい等、決算が近づくと営業など必死で努力する場合があります。 決算セールなどもよく見かけます。 ただし、決算月に無理をすると...
税金

個人事業主から法人へ

個人事業主が利益が出たので法人成りを検討することがあります。 法人成りを検討していると聞くと儲かっているというイメージを受けます。 税金については、なんとなく節税になると分かっていますが、具体的にはわからないことも多いです。 ...
税金

接待用のクルーザー 所有か賃借か(接待交際費の取扱い) 

交際費の範囲については、税法は通常考えられる範囲よりも広くなっていますので、税法で詳しく規定されています。 接待用にクルーザーを取得して自社所有とする場合と、取得しないで賃借した場合についても接待交際費の取扱いが違ってきます。 ...
税金

償却方法の選択と「償却資産税」

償却資産に対する税金については「償却資産税」と言われるものがあります。 毎年その年の1月1日時点で、事業用資産を持っている方が対象になり、償却資産税といわれる固定資産税がかかります。 税率は1.4%とされていて、評価額にかけて算...