節税

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過度な節税と売上推移

売上規模に対して利益が少ないのではと、融資を受けている銀行から指摘されることがあります。 赤字ではないので問題ないのではと思っていても、銀行はその会社の本当の実力を見極めようとしています。 実力がある会社(キャッシュを生み出す力が大...
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法人税の節税効果は?(全損保険)

2018年12月に金融庁が見直し要求していた全損保険(節税保険)がありますが、2019年2月に国税庁が通達見直しを各保険会社に通知したことで、各保険会社は全損保険(節税保険)の販売を停止することになりました。 全損というのは、支払った金額...
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確定申告 経費に認められるもの

確定申告の時に、経費で落ちるかという質問をよく受けます。 それは事業に関係するものですか?と聞いてみるとハッキリしない回答の時もあります。 基本的にはハッキリできないものは、保守的に行くなら経費に落とさない方がよいですが、その前...
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確定申告 医療費が10万円以下の場合でも

確定申告で、医療費が10万円以下の場合でも「医療費控除」が受けられる場合があります。 所得金額が200万円未満なら医療費が10万円以下でも「医療費控除」が受けられます。 所得金額とは 所得金額と収入金額は違っていて、所得金額は以下の算...
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取得費が不明のとき 譲渡所得の計算について

個人が不動産を売るときに、課税される譲渡所得については、譲渡価額から取得費など差し引くことになりますが、契約書など無くしてしまったケースがあります。 課税譲渡所得金額といって、税率がかけられる金額の算定は、譲渡価額-(取得費+譲渡費用...
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徐々に普及し始めているイデコ(3つの税制優遇)

私が以前勤めていた会社では、企業型DCといって企業型確定拠出年金に会社が入っていました。 会社が掛金を毎月積み立て、社員が自分で年金資産を預貯金や株式投資信託で運用を行う制度です。 在職期間中に積み立てた年金は、退職しても自分の口座とそ...
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退職金にかかる税金(もらう側払う側)

退職金は、長年の勤労に対する報償的給与として一時に支払われるものであることなどから、 税制上、退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税されるなど、税負担が軽くなるよう配慮されています。 ※浦和駅前 所得税法上(もらう側)...
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廃棄処分にお金のかかる固定資産(有姿除却)

税理士がお客様である顧問先を訪問する場合は、事務所へ伺うことがほとんどで、 工場や倉庫などに足を運ぶ機会がなかなかありません。 固定資産などについても、固定資産台帳に載っている物件を現物を見ることなく会計処理していることもよくありま...
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印紙税を節約(紙からPDFに)

印紙税は文書課税なので、課税文書を紙ではなくPDFなどの電子媒体で作成することで、印紙税を節税することができます。 建設業など、請求書と請求請書を作成して、元請けと下請けそれぞれ書類を作るなど、業種によっては印紙を大量に必要とするとこ...
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節税することでお金が出っていってしまう。

法人の決算が近づくと、保険の加入などを検討して節税を考えることが多いです。 事業年度の初めには、利益をたくさん出すぞと意気込みを持って臨んだのに、決算になると税金を払うのがもったいないと感じる方もいます。 何をもって節税か 一...