タッチタイピングの練習(開始)


パソコンでの文字入力を早くしたいと思い、タッチタイピングの練習を始めることにしました。
早くできればいいなと思って何かきっかけを探していたのですが、必要性に迫られることなく過ごしてきました。
長い間、自己流で入力してきましたが、最近ブログを書くようになったのもあり、効率よくスピードを上げて文字入力することで、積み重ねの僅かな時間でも大切に使えるようになればと思いました。

手元を見る癖を直す

どうしても手元を見てしまいます。
長年の癖を矯正するのはなかなか簡単ではないです。

手元を見ることの一番の問題は、入力したその時の、打ち間違いのミスに気づけないことです。(その時に画面を正確に見ていない)
他の人が、会議の際プロジェクターを使って写したパソコン画面で、間違えたまま文字入力を続けているひとがいたのを思い出しました。
また、ローマ字入力のところを、たまたまカナ入力になっていて、勢いよくしばらく入力して変な文字が並んでいて驚いたこともあります。

ホームポジション

指を置く位置で、自然と戻ってくるべきホームポジション。
キーボードの突起物がある「F」と「J」に人差し指がくる位置です。

◇ホームポジション
左手が
小指「A」
薬指「S」
中指「D」
人差し指「F」
右手が
人差し指「J」
中指「K」
薬指「L」
小指「;」

YouTubeで、手の形や指の運びを研究しています。
人差し指が起点になっている場合もあれば、小指が起点になっている場合もあり、指の立て方やいろいろ動画で見てみるのも勉強になります。

自己流タイピングの場合に一番いけなかったのが、それぞれの指が担当するキーがその都度バラバラに打っていたことです。
特に小指は使いづらいのでほとんど使わず、その影響で他の指がカバーする形になっていて、配列も覚えない、だからどうしても手元を見てしまうことに繋がっていました。

ホームポジションから全ての指が離れると、戻るための拠り所が無
くなり、キーボードを見てしまうことも問題でした。

取り入れるべき習慣は気づいたときに

インターネットサイトで、タッチタイピングの練習ができるサイトがあるので、練習に使っています。
ミスタイプしてしまうと、小指でバックスペースキーを探し当てなくてはならないので、ストレスになりそうですが、打ち間違えても、画面を見たまま修正することを心がけて、タッチタイピングが正確に早くできるようにと考えています。

 

できればいいなと思っていることは、その時に取り組むのがよかったと今頃になって反省しています。
気付いたときに取り組んでいれば今頃は、なんとも苦に感じないスキルになっていたので。

【昨日の一日一新】

カスカード大宮店