AI無人店舗で未来のスマートなお買い物体験


AIを使った無人決済店舗の実証実験が実施されているので体験してきました。
東京都北区の赤羽駅ホーム、KIOSK跡に設けられています。

一番驚いたのは、商品棚から手に取ってそのままカバンなどに入れてしまっても、レジにいくと金額が表示され決済ができることです。
熱いものや冷たいものを手に持ったまま並んで待つなども必要がなくなりそうです。

赤羽駅の5・6番線ホーム上にあります。

5~6人並んでいました。
並んでいる間に渡されたパンフレットです。

商品を手に取って、戻したりするのはAIが誤作動するみたいです。

店内は撮影禁止、外からは撮影OKでした。
2018年10月17日から2カ月間の期間限定。

店内は最大3人までですが、それでも誤作動の原因になることがあるそうです。

商品補充のため5分程度営業を中断、奥から補充していました。

天井には多くのカメラ、写真には10個以上写っています。

Suicaなどの買い物で使う交通系ICカードをかざしてお店に入ります。

AI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」

レジの隣の決済ゾーンに行くと、ディスプレイに買い物内容が表示され、間違っていなければ、ディスプレイ下にあるカードリーダーで交通系ICカードを読み取って、決済が完了してレシートが発行されます。

買い物は、普段買わないもので、珍しそうなものと決めていたので、真っ先に目に入った「ラッキーマヨネーズ」を買いました。
お店の商品は約140種類で、紀ノ国屋の商品です。

真っ先に目に入る感覚的なものやゲーム感覚は、まだまだAIでは難しいのかなとも思いました。

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【編集後記】

今日は赤羽のお客様を訪問、帰りに気になっていたAI無人レジを体験してきました。(土日祝は休み)
赤羽は昔ながらの商店街も多く、現金の使用度も高い庶民的なエリアに「AI」を持ってきたのは凄いなと感心しました。

【昨日の1日1新】

千葉 ぴーなっつ最中

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