【観劇】初めてのミュージカル(レ・ミゼラブル)


普段経験しない事など、意識してみないと何となく日々が過ぎていくので、毎日何か昨日とは違ったことを意識するようにしています。

今回、ミュージカルを観てみたいと思っていたところにチケットが手に入ったので、日比谷の帝国劇場に観に行ってきました。
帝国劇場の中に入るのも初めてです。

初めてのミュージカルとタイトルで書きましが、以前に一度ロンドンのハーマジェスティーシアターというところで「オペラ座の怪人」を観に行ったことがあるのですが、時差ボケで殆ど眠り込んでしまったので覚えていません。

まずはレトロな喫茶店で軽く昼食と予習

先ずは、帝国劇場近くの新有楽町ビル(ビックカメラ有楽町店向いのビル)の地下にある「はまの屋パーラー」というレトロな喫茶店で昼食をとりました。

11時にお店に到着(開演は12時)すると、お店満席で店の外の椅子で既に待っている人もいましたが、10分待つと店内に案内されました。

店内はほぼ女性で賑やかでした。

↓ラムレーズンのホットケーキ
(ホットケーキの中にもレーズンが入っていて美味しいです。)

↓玉子とフルーツのサンドゥイッチ(ハーフ)

レ・ミゼラブルという言葉は聞いたことがありますが、実際のストーリーはほとんど知りませんので、スマホで簡単に予習をしました。
(映画も観ていません)

素直な感想

帝国劇場の前に来ると、かなりの人だかりです。
劇場は11時からオープンしています。

スケジュールは12時開演で、第1幕 1時間30分、休憩が25分、第2幕 1時間10分となっています。

本日の出演者が掲示されています。

この中で知っている人は、濱田めぐみさん(妻が大ファン)、森久美子さん、そして斎藤司さん

斉藤司さんって最初聞いた時、あのトレンディエンジェルの?しかもボケ担当の?と思いましたが、他に知っている人もいないのでどんな演出されるのか楽しみにしていました。

ミュージカルを観る際のマナーなど知らないで行きましたが、しっかり注意事項はアナウンスされていたのでよかったです。
第2幕が始まる前には、背もたれに体を付けて体をあまり動かさないようにとアナウンスされていました。

ミュージカル全体の感想としては、人の声の力強さ、声量、オーケストラ生演奏の迫力、日常を忘れさせる空間演出でした。

話の展開は早いように感じましたが(予習しといて良かった)、ドラマティックな内容でした。

演劇なのでもちろん文字は出てきませんが、改めて気づいたことは人の声の素晴らしさです。

トレンディエンジェルの斉藤さんの役は、お金に本能的に動かされる悪役みたいな立場でしたが、コミカルな動きがアクセントになっていて笑いの部分はすべて斉藤さんが持って行った感じはありました。

物語的には、善悪とは、生きること死ぬこと、本能的に生きること、なにが正義なのかなど色々と物語にこめられた思いを感じることができました。

映画と違って、途中歌が終わったタイミングなどで拍手があり、終わりの時も皆さんスタンディングオベーションで少し驚きました。

ミュージカルの後は、過ごしやすい天気だったので少し皇居方面に散歩してから帰宅しました。

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【編集後記】
ミュージカルを観に来ている観客の男女比率は1:9位でした。
もう少し男性がいるのかと思っていましたが…

乃木坂メンバーが出演している時は、男性ファンが少し目立ったそうです。

【昨日の1日1新】
事業承継関連の研修
とある税理士会の方々と会食

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