御神体の山「三輪山」登拝


奈良県にある日本最古の神社と言われる大神神社(おおみわじんじゃ)の参拝と三輪山に登拝してきました。

大阪出張の次の日は、土曜で一日オフになり、大阪に行った際は三輪に行ってみたいと思っていました。

何かに本で、思索にふけるなら奈良の三輪山に登ってみたらという文章が記憶に残っていました。

JR大阪環状線で鶴橋駅を降り、近鉄特急大阪線で奈良県の桜井駅まで行って、さらにJR桜井線で一駅先の三輪駅が最寄り駅になります。
三輪駅から大神神社までは徒歩五分、沿道には三輪そうめんのお店がいくつかありました。

後から聞いた話では、三輪山は「呼ばれないと登れない山」だと聞きました。
今回は呼ばれたんだなと思い感謝しながら登拝しました。

JR桜井駅 1時間に1~2本 乗り降りのドアは先頭車両のみ開閉など慣れないところもあります。

 

三輪駅 のどかな駅です。ICカードは対応しています。

 

大神神社入口

 

参道にやさしい日差しが舞い降りてくる感じがして、気持ちが良かったです。

大神神社の拝殿 御神体は三輪山です。

三輪山へは大神神社の近くにある狭井神社(さい)脇から登ることになります。

途中の「久すり道」、薬草が沢山植えられています。
医薬品メーカーの灯篭も並んでいました。

狭井神社の拝殿左の薬井戸といわれる湧き水があり、多くの人が「薬水」と言われるその水を汲んでいました。

登拝受付に時に、いくつか注意することを伝えられます。

登拝中は飲食(水分補給は可能)や喫煙、写真撮影は禁止されています。
また、参拝証は下山したら必ず返すようにと言われました。
返さないと捜索願いを出しますとのこと。
テレビなどの紹介もあり、最近は観光目的の登山をする人が多く、トラブルが多いので気を付けてくださいとも言われました。

本来は白装束で登拝するのですが、この参拝証をかけることで簡易の白装束として認められます。

登拝の途中は、参拝証についた自分の鈴の音だけが山に響くように感じられ、

三輪山の入り口、ここから撮影禁止です。

幣(ぬき)という神祭用具で、これを自分で振って(自祓い)罪やけがれ、災厄を祓い清めます。

何人か、はだしで登拝されている方もいらっしゃました。

標高は467mで往復で約2時間かかりました。

山内で不思議な体験をされる方もいるそうです。

起こった事は他言無用といわれていますので、そこで感じたことは心に留めておきます。

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【編集後記】

新大阪駅 新幹線の改札口近くにある書店です。

新幹線に乗る前に、電車で2時間位で読めそうなビジネス書を買うパターンが多いです。
ビジネスマンも多く利用するのか、仕事に関する書籍も多く何故かこの本屋さんはワクワクさせてくれます。

【昨日の1日1新】

虎屋 抹茶ういろ

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