小笠原諸島の父島で法律税金相談会


法律税金相談会の相談員として、小笠原の父島に行ってきました。
9月19日に東京の竹芝客船ターミナルを出港して9月24日に港に戻ってきました。
船中2泊、現地3泊の日程でした。

所属している税理士団体経由で、NPO法人が主催する相談会に参加しました。

相談員の構成は、公証人、弁護士、司法書士、税理士、専門家がグループになって対応しました。
公正証書遺言の立会人も初めて経験しました。
公正証書の作成過程のお話も公証人の方から色々聞けて勉強になりました。

相談内容は多岐にわたり、島生活特有の相談内容もあります。

法律教室でも、寸劇形式で「終活」をテーマにした教室が小笠原村地域福祉センターというところで開催されました。
サザエさん一家の寸劇にマスオさんとしても参加しました。
教室に参加された島民の方には、相続や遺言に関心を持って頂けたと思います。

父島滞在中は、1日休暇があったので、それぞれ釣りにでかけたりダイビングや島内観光をして過ごしました。
釣りで釣れた魚はお刺身で頂きました。
カッポレというサバが美味しかったです。
サバなので内地まで運んで刺し身で食べれることは稀で、現地で美味しく食べられてラッキーでした。
釣り上げるときの引きが強いので、カッポレを踊っているように見えることからカッポレと名付けられたそうです。

その他、亀のお刺身も頂きました。
馬肉に似た感じでした。

ダンプレンという郷土料理も美味しかったです。
手羽先とすいとんが入っています。

硫黄島産の唐辛子を少し入れて食べるのが美味しい食べ方だそうです。
ほんの少量でしたが、辛さが効いていました。

最終日は15時に父島を出港でしたが、それまでに現地で土地家屋調査士をされている方に島内を案内して頂きました。
現地で生活されている士業は、この方だけです。
小笠原の歴史や、空港の建設計画、何度も計画されるリゾート開発、JAXA小笠原追跡所の話など、興味深い話を沢山聞けてよかったです。

おがさわら丸が出港すると、ダイビングサービスなどの船がお見送りで並走してくれます。
みんな「いってらっしゃ」と言っていました。
また来たいと思いました。
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【編集後記】
今日は一日事務所仕事でした。
【昨日の1日1新】
埼玉りそな浦和美園支店
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