家庭内でのお金のやりとり(贈与税)


贈与税は、基礎控除といわれる税金がかからない金額として、年間110万円の枠があります。
金額以外の基準として、贈与税がかからない財産として、12項目を定めています。
その中には、家族間で生活に関するものとして5項目が定められています。
よって、多額の教育費や医療費がかかったとしても、本人以外の家族に支払ってもらってもそのお金には贈与税が発生しません。

5項目は以下のような内容です。
1.親兄弟など扶養義務者に支払ってもらった教育費や医療費、生活費など
2.香典、お祝い事、お見舞いなどのお金
3.一定の要件をみたす住宅取得資金
4.一定の要件をみたす教育資金
5.一定の要件をみたす結婚資金
3~5の一定の要件をみたすと条件付きのものは、税務署に申告をしないといけないので注意が必要です。
よって、子供の仕送りなども非課税とされています。

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【編集後記】
今日は車で移動していましたが、交通の取締をあちこちで見かけました。
気をつけようと思って運転をしていたところ、赤い旗を持った警官が、路肩に駐車するように誘導されました。
どうやらシートベルトをしていないと思った様子でした。
シートベルトはベージュ色で、白いシャツを来ていたので勘違いしたみたいです。
ゴールド免許を奪還したばかりだったので焦ってしまいました。
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