年末調整で帰ってくるお金とは


会社に勤めていて、毎月の給料から社会保険や所得税、住民税が天引きされています。
天引きは見込み額です。
見込額なのでどこかで調整が必要になってきます。


所得税の課税対象期間は11日から1231日となっていてこの間の給与所得に関する所得税を翌年の216日から315日までに納税しなければいけません。
年末調整は、天引きしていた見込額の所得税を、年末に精算することです。
年末調整では、生命保険控除や住宅ローン控除など、見込み額を計算するときには考慮されていなかった控除類が所得税の計算に含めて計算されます。
給与所得のみの人は、簡易版の確定申告を勤務先で行ってもらっていることになります。
自営業と比べてサラリーマンの割合は圧倒的に高いです。
サラリーマン全員が確定申告をすると、税務署は対応しきれない可能性があります。
サラリーマンについては、給与所得のみの方も多くいるので、年末調整で簡易に確定申告を済ませるようにしています。
控除されていなかったものを年末調整で加えているので、年間の税金は安くなることが多いです。
この場合、還付と言ってお金が返ってきます。

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【編集後記】
今日は、埼玉縣信用金庫本部でお仕事、夕方からはお客様のところへ訪問
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