20年ぶりにMacを選びましたMacBookProのカスタマイズ購入


いま使用しているWindowsのノートパソコンがすでに購入から4年目に入っていて、バッテリーが弱っている様子でしたので、独立したのもあって仕事用のメインで使うノートパソコンを購入する事になりMacを選びました。

Macは20年前に初代iMacを購入したことがありました。

ボンダイブルーと白いカラーで、少しスケルトンで中身が透けているデザインが置いてあるだけでもわくわくするパソコンでした。
ただし、故障が多く修理を繰り返すことが嫌になって、購入して1年も経たないうちに手放してしまいました。

その後はSonyのVAIOを入して、そこから約20年買い替えしながらずっとVAIOを使い続けていましたが、今回Macを選んだ理由にはWindowsに飽きてきてMacOSもいいかなと思った事です。

パソコン歴は以下のように、最初のiMac以外WindowsマシンでVAIOになっています。

初代iMac
Sony VAIO J
Sony VAIO type R
Sony VAIO J series
VAIO社 VAIO Z

新しいことを試してみたいのもあり今回はMacを選ぶことにしました。

購入にあたっては、仕事でメインのパソコンとして使い、Windowsも動かす仮装環境も導入するためスペックは十分にしておきたいことと、持ち運びも多いので重すぎないものにしたかったので13インチのMacBookProにしました。

当初検討していたパソコン

当初は引き続きまたVAIO社のノートパソコンを購入しようかなと考えたこともあります。
候補となったモデルはVAIO S13です。
薄くて軽いのがとても魅力的で、内蔵している入力端子が多く、LETも内蔵しているのでSIMカードを差すことでwi-fiルーターの持ち運びもなくなり便利そうでしたが、タッチパネルでなくなったところが非常に残念でした。

結局新しいことを試してみたい想いの方が強くmacを選びました。

その他、マイクロソフト社のSurfaceBook2はタッチパネルでしたが、決めては特に無く候補からは外れていました。

カスタマイズしたところ

キーボードを英字配列(US)にしました。

一般的なキーボドの選択肢としては、日本語配列(JIS)がありますが、私はカナ入力をすることは無いので、キーボードのひらがな刻印の必要性もなく、英字配列のスッキリしたキーボードにしたいと思っていました。

以前の職場では、パソコンを共有するところがあって、カナ入力の設定やローマ字入力の設定に切り替えるのが煩わしい事もありましたが、今回は自分専用のパソコンなので好きなようにしました。

また、日本語配列は、両手をキーボード上に置いた時、ポジションの中心が少し左に寄っていてマウスパッドに右手がかかって干渉することがありましたが、英語配列はほぼ中心になっているので気にならなくなりました。

その他、リターンキーを小指で打つ場合は日本語配列より近くなったりメリットがあります。
「かな」「英数」キーがないので他のキーの組み合わせで変換したり、デメリットも多少ありますがキーボード自体の感触もよく気持ちよくキーボードを打てます。

使ってみた感想

まだ使い始めたところですが、トラックパッドの操作が思っていた以上でとても便利です。
これならマウスを使う必要もなさそうです。
所有しているVAIO Zがタッチパネル付きモデルだったこともあり、ついディスプレを触ってしまいます。
慣れの問題かと思いますが、トラックパッドで十分対応できそうです。

TouchIDも便利で指一本でパソコンの操作が始められるところが便利です。

電源については、完全にシャットダウンしないで、スリープさせる運用を推奨しているので立ち上がりもすぐ使えます。(Appleサポートにて確認済み)

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【編集後記】
いままで勤めてきたところのパソコン歴は、HP社デスクトップ、東芝ダイナブック、パナソニックレッツノートなど当たり前ですがビジネスモデルばかりで味気ないものでしたが、制約が無くなったらいつか英字配列にキーボードにはしたいなと思っていました。
同業の独立した仲間をみていると、以前の職場で使っていたモデルと同じものを購入しているパターンも多かったですが、新しいことを試したい想いからmacを選びました。
慣れないところも多く、大変そうなですが初代のiMacを買った時のように楽しくパソコンを使えて新鮮な感覚です。

【昨日の1日1新】
小豆島産オリーブオイルとそうめん
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