インターネットFAXを1カ月使ってみた。どこでも送受信可能で便利。


ネットFAXを導入して1カ月たちました。
ネットFAXは電話回線ではなくインターネットを使っていますので、私の場合はスマホのアプリを使って操作することが多いです。
つまり、事務所にいても外出先でもFAXの操作ができます。
今のところ送信できなかったことや受信できなかったことはありません。
もう複合機はいらないかなと考えています。
事務所のスペースの問題や、紙の資料が増えるのが嫌なのでネットFAXはこのまま続けて使うつもりです。
ペーパーレス化して、データで資料を保存できるので、検索がやりやすいです。

使っているサービスはメッセージプラスというサービスを使っています。
FAX番号が050ではじまるIP番号でも問題なければオススメです。
単月の契約であれば費用は、月額950円(税抜)、別途初期費用1,000円(税抜)です。
その他、送信料が1枚15円(税抜)、受信については何枚受信しても0円です。
固定回線でもFAX用に回線費用がかかるので、費用の面で全体的にコスト削減になると思います。

ネットFAXの便利な場面

複合機などは、紙を用意しておかなければいけません。

また、インクやトナーも用意が必要になり営業FAXなどは無駄に感じますが、ネットFAXの場合はこれらの消耗品は必要ありません。
消耗品の用意や補充がないだけでもとても便利です。

パソコンでも操作が可能です。
ファイル形式も対応する種類が多いです。
受信はTIFF/PDF、送信はWord/Excel/PowerPoint/PDF/tif/Text/JPG/PNGなどのデータが対応が可能です。

そして、一番便利に感じる場面は、特に個人事業主のお客様ではクラウドもメールも使わない方もいますがFAXだけは使える場合のときです。
年々FAXの需要が減っているようですが、根強いところもあり、郵送では時間がかかる場合など、FAXで送ってもらえるとはやくて便利です。

税務署はメールでやりとりできない。

税務署はいまだにメールでの対応やってくれないので、電話かFAXでやりとりします。FAXも使えないとところもあるみたいです。

資料のやりとりは、基本は郵送でするか税務署に直接持って行くかどちらかですが、郵送も封筒に入れて重さを測って切手を貼る作業は面倒なので、FAXのほうが楽にやりとりができます。

税理士業界にとってはFAXは必需品ですが、先日複合機の営業電話があった際に、ネットFAXで済ませていることと、プリントはコンビニエンスストアで済ませて、ペーパーレス化していますと言うと相手の方が驚かれていました。

外出先でも送受信が可能

複合機でも受信したFAXを外出先にメール転送する機能もありますが、外出先から送信できません。
ネットFAXであれば外出先からの送信も可能です。
手書きの編集機能もあるので、受信したFAXにマル印などつけて返信のFAXをすることが可能です。

少し不便なとこは、携帯の電話帳と連動していないので、アプリ内に別途電話帳を作るか送信の都度番号を入力することです。

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【編集後記】
今日は問い合わせ対応やお客様のクラウドデータチェックなど中心に事務所で仕事でした。
夕方からランニングをしたとき19時近くでも明るく夕焼けがきれいでした。

【昨日の1日1新】
プロフィール用写真撮影
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